◆2月の予定です。

◆お陰様で「ヒュッゲ」7周年!!

「どうして学校に行けないの?」
そう聞かれるたびに、胸がぎゅっと苦しくなる子どもがいます。

"行きたくないわけじゃない"
"行けない理由を言葉にできない"
"ただつらい、しんどい、苦しい"
でもそれを説明できない自分を責めてしまう子がいます。

そして、そんな我が子を抱きしめながら
「この子は頑張っているのに、どうしてこんなに苦しまなきゃいけないの」
と涙を流しながら寄り添っている保護者の方がいます。

──フリースクールヒュッゲは、そんな子どもたちとご家庭の声から生まれました。

ヒュッゲがスタートしたのは2019年の1月。
たった数人の子どもたちと、小さく慎重な一歩からのスタートでした。

「今日は来れたね」
「来られない日があってもいいんだよ」
「好きなことでいい、一緒に過ごそう」

その繰り返しの中で、子どもたちは少しずつ表情を取り戻していきました。
声が増えていきました。
小さな「できた」が増えていきました。

やがて、ヒュッゲは "学校に行けない・行かない子の居場所" を越え、
「安心して自分らしくいられる居場所」へと育っていきました。

ゲームが得意な子はゲームで誰かとつながり、
勉強に戻りたい子は自分のペースで学び直し、
人と関わることが怖かった子が、
自分の世界を認めてくれる仲間と出会い、少しずつ言葉を交わせるようになる。

誰かの「好き」が、誰かの「力」になる。
誰かの「苦手」が、誰かの「優しさ」になる。

ここには、競争も比較もありません。
あるのは、安心とつながりと、「それでいいよ」の空気です。

そんな中で、高校卒業資格を取りたい子の声が生まれ、
現在は高校卒業サポートコースも加わりました。
学校生活が難しい子どもたちも、高校資格取得という未来の選択肢を持てるようになっています。

──しかし、8年目を迎える今、ヒュッゲには新しい課題があります。

フリースクールの多くは国からの補助金がありません。
利用料を低く抑え、誰でも通える環境を維持するためには、
スタッフの人件費・施設維持費・教材費など、多くの負担を抱えています。

「居場所が必要な子は確実に増えている」
「でも、経済的理由で利用を諦めてしまう家庭もある」
「助けを求めている子に手を差し伸べ続けたい」

だから、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

あなたの支援は、
ひとりの子が "ここに居ていいんだ" と感じられる居場所に直結します。

あなたの支援は、
「学校に行けない=人生が終わる」じゃない世界をつくる力になります。

そして何より、
今まさにつらさの中にいる子に、
「あなたは独りじゃない」と伝える力になります。

どうか、ヒュッゲの居場所を守る仲間になってください。
あなたの力が、子どもたちの未来の灯になります。

◆1月の予定です。

◆「高卒資格取得」サポートコースのご案内

ヒュッゲでは長岡英智高等学校と連携し、「高卒資格取得」のための学習支援やご相談をしております。
ヒュッゲで無料サポートを受けながら「高卒資格取得」を目指しませんか?
「高卒資格取得」のための学習支援、ご相談はヒュッゲへの費用は必要ありません。
(*長岡英智高等学校の学納金が必要となります。)

現在、高校に通っていない方、転入学、編入学を考えている方は、まずはご相談を!!

フリースクールヒュッゲ TEL 090-3981-6005
長岡英智高等学校東三条校 TEL 0256-64-8355

◆びーんずネットさんのブログに記事掲載されました。

◆利用者、ボランティアスタッフ募集!!

不登校などで学校、家庭以外の居場所を必要としている方などのご利用、ご相談のお申し込み、お問い合わせ受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

また、一緒に"ヒュッゲ"というかけがえのない居場所を支えてくださるボランティアスタッフも募集しております。

フリースクールヒュッゲは、新潟県にあるフリースクールで、デンマーク語の「ヒュッゲ」を理念としています。これは「人とのふれあいから生まれる、穏やかな居心地の良い雰囲気」を意味し、子どもたちが自分らしく生きるためのもう一つの居場所を提供しています。学習支援や相談支援、訪問支援なども行っており、不登校やひきこもりの子どもたちの自己実現をサポートしています。

お申し込み、お問合せ先
TEL 090ー3981ー6005
またはホームページのお問い合わせより
お問い合わせください

◆豆マメ通信に記事掲載されました。

先日取材していただいた記事が今月の豆マメ通信に掲載されました。

びーんずネット様ありがとうございました。

◆「こどものいばしょひろば in 長岡」でのフリースクール関連のフォーラムの記事、新潟日報に掲載されました。

◆不登校オンラインに記事掲載されました。

◆ゆうなびで放送されました。

「夏休み明け子どもの異変きづくには」というテーマでBSN様から取材を受け、ゆうなびにて放送されました。

◆サブスタにフリースクールヒュッゲ掲載されました!

◆福祉にいがた11月号にフリースクールヒュッゲ紹介されました。

◆コラボイベントの記事、新潟日報に掲載されました。

先日、道の駅庭園の郷保内で開催された風見穏香×フリースクールヒュッゲコラボイベントについての記事掲載れました。不登校をテーマにしたクロストークに出演されたオンリハ、自宅待機ぐみ!!!、水色の傘のそれぞれの代表と風見穏香さんのコメントが掲載されています。ぜひ皆さんにも読んでいただきたい内容です。

◆新潟日報、月刊にいがたにフリースクールヒュッゲ紹介されました。

◆#学校ムリでもここあるよキャンペーン記事、新潟日報に掲載されました。

◆#学校ムリでもここあるよキャンペーン記事、三條新聞に掲載されました。

◆風見穏香×フリースクールヒュッゲ コラボイベント in 道の駅 庭園の郷保内 の動画アップしました!!

◆三條新聞に記事掲載されました。

◆不登校新聞に記事掲載されました。

◆2月10日の三條新聞様にお茶の間蔵之介出演の記事が掲載されました。

◆Amazon「みんなで応援」プログラムに参加してます。皆様からの温かいご支援何卒宜しくお願い申し上げます。

新潟グラウンズにフリースクールヒュッゲの紹介が掲載されました。

洋服・ブランド品寄付サービス「Brand Pledge」始めました。

◆新潟日報の朝刊に記事掲載していただきました。

◆「街のとまり木」ポータルサイトがオープンしました。「多様な学びプロジェクト」は、全国約400カ所の地域の子どもの居場所を検索できるポータルサイト「街のとまり木 BY 多様な学びプロジェクト(詳細は☜をクリック)を2021年7月7日にオープンしました。フリースクールヒュッゲも登録しています。

◆寄付サイト「シンカブル」にて寄付を始めました。クレジット対応もしており、500円から気軽に寄付ができます。ご支援してくださる方のご寄付募集しております。寄付ページはこちらをクリッ

「死ぬな!」の冊子と「フリースクールヒュッゲ」のパンフレットを道の駅たがみに置いていただきました。

◆生きづらさ支援ポータルサイト「新潟グラウンズ公開されました。

〜ご寄付のお願い~

年々、不登校の人数が増加の一方で全国で約18万人(2019年度)となっており、コロナ禍の影響を受け、今後ますます不登校の人数が増加していくと思われます。不登校の人数の増加と共に学校、家庭以外の居場所としてフリースクールなどの需要が高まってきています。しかし、経済的理由によりフリースクールを利用したくても利用できない方が多くいらっしゃいます。フリースクールの月額の利用料金の全国平均は約33,000円(入会金など含まず)というデータもでていますが、その金額でも補助金や公的支援なしではフリースクール運営を継続していくことが厳しい現状です。フリースクールヒュッゲとしては利用者の経済的負担を考慮し、全国平均よりは利用料金を低く設定していますが、コロナ禍の影響などにより経済的困窮者が増え、フリースクールを利用したくても利用できない方が増えています。
利用者の経済的負担を軽減し、なるべく多くの方に利用していただきたいと思っているとともに支援を必要としている人に必要な支援を継続していくためにはフリースクールを継続していく必要があります。助成金や行政などの公的支援も必要と考えておりますが、よりスピーディーに支援を必要としている人に必要な支援を続けていくためにも皆様からのご寄付が必要と考えております。
皆様のご理解、ご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

振込先
三条信用金庫 塚野目支店
口座番号   8409906
名義     セキグチ タケシ

◆春休み中も通常通り開校しております。ご利用、ご相談、お問合せお待ちしております。

新潟NPO協会さんより「死ぬな!」「三枚のおふだ」を100部いただきました。
「死ぬな!」は新潟県内で支援活動をされている団体の情報が掲載されています。
フリースクールヒュッゲでも「死ぬな!」「三枚のおふだ」をお渡し、お届けできます。

NSTの夕方のニュースで「復活!!こわれ者の祭典」が紹介されました。

「復活!!こわれ者の祭典」の動画公開されました。

11月29日に開催された「不登校」「ひきこもり」について語り合う#1~#12(☜をクリックで視聴可能)の動画が公開されました。

新潟NPO協会のホームページ内の「にいがたニナイビト」で紹介していただきました。

◆「まるごと県央!」11月号のSDGs関連の特集にフリースクールヒュッゲが掲載されました。