~C'EST LA VIE!(これが人生さ)~

 

先日、放送されたひきこもりをテーマにしたNHKスペシャルドラマ「こもりびと」を観ました。私自身、支援者、当事者の家族という立場としてこのドラマに放送前から興味を持っていました。
かつては「ひきこもり」は若者特有のもの、不登校の延長などと言われてきましたが、2017年の内閣府の調査により「中高年のひきこもり」が61万人もいることが明らかになりました。このドラマは高齢の親が中高年となったひきこもりの当事者と共に社会から孤立してしまう「8050問題」の実態に迫るドラマとして制作されました。
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多世代交流(*^-^*)

2020年11月19日

本日は小学生、中学生、高校生と多世代の方がヒュッゲで仲良く交流してました。私が関わらなくても子どもたちの中で年上の子が年下の子を面倒見たりと和気藹々と笑顔でいる姿を見ていてとてもほっこりとした気持ちになりました。
みんなの優しさに満ち溢れた穏やかな空間が居心地良かったです!!!!

紅葉シーズンも終盤を迎え、天気も良かったので、弥彦にあるもみじ谷に紅葉を見に行ってきました。もみじ谷という名の通り、もみじの紅色が鮮やかでした。仕事の合間だったのでゆっくりと見ることができませんでしたが、綺麗な紅葉を見て、季節感を感じることができ、生きていることも実感できました。
日々、仕事や生活などに追われていると時間だけでなく、心の余裕もなくなりがちですが、たとえ小さい器でもちょっとでも心に余裕が持てたらと思います。今の世の中、生きづらさを感じている方が少なくないと思いますが、生きづらさを感じる要因の一つに「寛容さ」の不足だと思います。これは個人個人の問題だけでなく、社会、環境全体に言えることだと思います。
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11月15日は私にとって記念すべき日でしたが、なんとあのプロゴルファーの渋野日向子さんにとっても記念すべき日でした!!!渋野さんといえば「しぶこスマイル」でも有名で、あの笑顔にたくさんの方が魅了されています。
渋野さんのみならず私自身、笑顔が素敵な方々とたくさん出会ってきました。皆さんの笑顔に元気づけられたり、気持ちが癒されたりと皆さんの笑顔が私自身の心の支えにもなっております。
フリースクールに通ってくる子どもたちや相談に来られる親御さんなど最初は緊張や不安で笑顔の余裕はありませんが、徐々に心が楽になり、余裕が出てくると自然と笑顔が多くなっていきます。
その笑顔を見られることが嬉しくて、私自身も自然と笑顔が増え、最幸な気持ちになります!!!
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不登校についての自由な心のお話し場「ゆきわりの会」11月定例会に参加してきました。今回は14名の参加で、初めて参加された方も多くいらっしゃいました。
不登校でお悩みの親御さん、当事者、支援者など今回もいろんな立場の方々が参加され、それぞれ悩んでいることや自分の思いなど自由に活発にお話しされていました。
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「出る杭は打たれる、出過ぎた杭は打たれない」、これはパナソニックを一代で築き上げた経営者であり、「経営の神様」と言われた松下幸之助さんが仰られた言葉です。
相談を受けていて、学校の話もよく出てきますが、未だに学校は「出る杭を打つ」ような風潮が残っていると感じます。協調性を重んじることは大切だと思いますが、個人を尊重することなく協調性を強要することは違うのではないかと思います。子どもの話に耳を傾けず、大人の都合を押し付けることが多いと感じます。
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先日、いろんな方のご縁で山の宿明治温泉で開催された「Smile Concert 福麻むつ美 in 奥蓼科」に行ってきました。福麻むつ美さんは元宝塚の男役や劇団四季などでご活躍されていたミュージカル女優でそれだけでもとても凄いことなのですが、なんと福麻さんはステージ4の末期がんを克服されたガンサバイバーでもあります。
コンサート前日から福麻さん一行は明治温泉に来られていたので、私も前日入りし、一緒に食事をしたり、いろんなお話しをすることができました。本番以外の福麻さんはとても自然体で自分を飾ることがないとても素敵なお人柄で、福麻さんの周りにいた人たちも素敵な方々でした。
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不登校の児童、5年で2倍」、これは日本教育新聞の記事の見出しです。不登校児童・生徒数が年増加していることは知っていましたが、「5年で2倍」という記事の見出しにはあらためて不登校児童・生徒数の増加に衝撃を受けました。平成25年度から増加傾向が続いており、今のままでは今後も増加傾向は変わらないと思います。

新潟市の不登校支援団体「Sunny Smile」さん、フリースクール「ロビオキ」さん主催のゲーム交流会 in 新潟市~スマブラSPトーナメント~に参加してきました。
交流会はゲーム大会だけではなく、親の会、新潟西警察署の方による「SNSとのつきあい方」講演、ボードゲーム、カードゲームなどのゲーム、漫画、おにぎり、焼きそば、から揚げなど内容盛りだくさんで子どもだけでなく大人も楽しめるイベントでした。
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11月に入り、今年もあと2ヶ月を切りました。年々時が過ぎるのを早く感じますが、今年は特に早く感じました。年初からは世界的にも想像できない状況となり、未だにコロナ禍の収束が見えません。不登校の状況も年々悪化しており、今年はコロナ禍でさらに状況は厳しくなっています。
学校も臨時休業を余儀なくされ、大幅に授業時間数が減り、学校再開後は今までとは違った生活様式の中で遅れている授業を取り戻すことに忙殺され、精神的にも、肉体的にも大変だそうです。そういう状況で先生たち(を含む我々大人)の中には精神的余裕がなく、子どもたちに対しイライラをぶつけている方もいると子どもたちから耳にすることもあります。
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