~C'EST LA VIE!(これが人生さ)~

 

先日、リアルゴールドのペットボトルを買ったら、ボトルに今日の金言が載っていました。
「いい歳したおっさんが夢見て何が悪い」(「下町ロケット」より)
おっさんのみならず夢見る人が減ったような気がしているのは私だけではないと思います。夢を見る、持つのに年齢、立場など関係ないですし、人にどんなにバカにされようが夢を見ること、持つことは大切であり、自分の人生がより豊かになるだけでなく、周りの人たちもHAPPYにできると思います。
夢がなかなか見つからない人もいると思いますが、無理して探し出す必要はなく、自分の好きなことなどちょっとしたことが自分の夢になることもあります。自分の人生は自分のものです。一度限りの人生楽しみましょー。生きてるだけでまるもうけ!!!!!

50年に一度…

2020年07月08日

先週末から九州地方を中心に豪雨による大規模な災害が発生しています。地元三条も過去に豪雨による水害にあっており、他人事とは思えません。あの水害から16年の月日が経ちましたが、ここ何年かの天気予報を見ていると「50年に一度…」という言葉を毎年耳にするようになりました。
異常気象が日常化しているような日々ですが、改めて自然の脅威を実感させられます。自然の脅威を目の前にすると人間の存在はとてもちっぽけなものに思えます。
被災された方々にお見舞い申し上げるとともに一日でも早く復旧、復興されることを願っております。

「しゃべりバ」まであと一週間となりました。不登校、フリースクールなどについて知ってもらったり、考えてもらうことのできるいい機会を頂くことができました。すでに参加申し込みされた方も何人かいらっしゃるようです。皆さんのご期待にどれくらいお応えできるかわかりませんが、自分らしく皆さんに不登校、フリースクールなどについてお話しできればと考えております。文部科学省、新潟県教育委員会などの資料なども参考にしていますが、できるだけ皆様にわかりやすく不登校、フリースクールなどの現状をお伝えできればと思います。
私自身、気分屋なところがあり当日の資料作成などまだ進んでいないところがありますが、何とか当日までには仕上げていければと思います(^^;
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「継続は力なり」

2020年07月02日

つい先日、FMPORTが閉局となりました。20年近く県民から愛された県民による県民のための放送局でした。私もリスナーの一人として閉局になることはとても残念でなりませんでした。財政的な事情などによる閉局ですが、継続していく大変さ困難さも改めて実感しました。フリースクールの課題の一つにも継続の難しさがあります。フリースクールの運営は民間主導で財政難なところが多いのが現状です。コロナ禍で経済状況などが悪くなっている中ではなお運営していくことが難しいです。実際、継続を断念されたところも出てきています。しかしフリースクールなどの「学校、家庭以外の居場所を必要としている方」が増加し、フリースクールの必要性も増加しています。
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森里川海大好き!

2020年06月29日

公益社団法人日本環境教育フォーラムさんから読本「森里川海大好き!」を寄贈していただきました。昨年度、環境省で森・里・川・海のつながりや大切さを、子どもたちにも大人にも分かりやすく伝える読本「森里川海大好き!」を制作されたそうです。この読本は全国のフリースクールに通う子どもたちにも読んでいただけたらという思いで寄贈され、フリースクールヒュッゲにも寄贈していただきました。
この本とともに送られた案内文の中に「コロナ禍で外出自粛を余儀なくされ、自然とふれあう機会が少なくなったことから、本を読むことで外の世界とつながる大切さを改めて感じています。」といった内容なことが書かれていましたが、私もこの本を読み、そう感じました。
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FMポートの閉局まであと一週間となりました。地元に密着した県民から愛されている放送局でしたが、今月末に閉局します。昨年、FMポートのMORNING...

この週末、長野県の戸隠神社近くにあるうずら家さんに美味しいお蕎麦を食べに行ってきました。
お蕎麦を美味しくいただきましたが、そのお店のメニューに「唯一無二」という素敵な言葉が書かれていました。この言葉の最後に~ひとり、ひとりに世界がある~と書かれていましたが、美味しいお蕎麦を堪能しつつ、その言葉にとても共感していました。「みんな違って当たり前」な世の中にもっとなってほしいとも思いました。食後、五つある戸隠神社のいくつかを回ってきましたが、奥社までの道のりが日々運動をしていないお陰で思った以上にきつい道のりでした(笑)
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昨日の集まりの話の中で「我慢」についての話がありました。この集まりは中小様々な企業の経営者が集まり、主に商談したり、人脈づくりの場となっています。参加者は各企業の代表、経営者が多いのですが、社会、会社、組織において「我慢するスキル」が必要なのかどうかという話をする機会がありました。改めて「我慢」について考えてみました。
私自身「我慢は良くない」と思いますが、人生で何も我慢せずに生きていくことは不可能です。実際、生きてく上で何らかの「我慢」をしています。ただ我慢には限界があり、我慢し続けるのは難しいです。
では、「必要な我慢」と「無駄な我慢」とはどういったものなんでしょうか。
我慢するときに「我慢の先に何があるのか」というヴィジョンがあるかないかです。
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本日の新潟日報に「変わる学び」をテーマにコロナ禍における不登校についての記事が掲載されていました。当事者の気持ち、考えがダイレクトに伝わる記事です。
見出しに大きく「解放されほっとした」と書かれていましたがこの言葉にとても共感しました。
もっと不登校の当事者の現状、気持ち、考えを世の中の人たちに理解してもらい、学校に行かないこと=不登校ではなく、学校にいかないことが選択肢の一つになるような社会に変わっていければと思います。
この記事を読んでいろいろと感じたり、考えさせられたりするのではないかと思います。まずは本日の新潟日報の記事を一度読んでみてください。

コロナ禍の影響でお休み続きでしたが、先日、久しぶりに「ゆきわりの会」が開催されました。今回は下田公民館が会場で、久しぶりということで参加者は6人と少なめでしたが、初参加の方もいらっしゃいました。コロナ禍でのお互いの状況確認が主な感じでしたが、この会は親御さんだけではなく、当事者本人の参加率も高く、いろんな方が参加されます。それぞれ各々の悩みや思いを自由にお話しできる場です。昨年から会場のローテーションを始めましたが、今後はただお話しするだけの場ではなく、いろんなイベントを企画していく予定です。毎月12日午後七時から開催しており、7月は三条東公民館にて開催予定です。
不登校でお悩みの方、不登校支援に興味、関心のある方などの参加お待ちしております。
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