プログラミング教育が2020年から小学校が必修化、2021年度から中学校でプログラミング教育が始まっています。プログラミング教育の目的はプログラミング教育を通し、早いうちから論理的思考力を磨き、「プログラミング的思考」を伸ばすことがねらいの一つだそうです。今の時代、ITが日常であり、今後のIT社会の発展を担う子どもたちには、早期からコンピューターや情報通信技術に親しんでおくことが必要です。
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講演会、セミナーの依頼受け付けています。「不登校」「ひきこもり」「フリースクール」「多様な学び」などについてお話しできます。講演依頼の参考のために以前の講演会の資料も掲載しておきます。講演に関するお問合せや依頼などはホームページのお問合せよりお願い致します。

東田直樹さんの原作をベースに映画化された「僕が跳びはねる理由 THE REASON I JUMP」を観てきました。
東田直樹さんの原作「僕が跳びはねる理由」を読んだり、NHKで放送されたドキュメンタリー番組を観たりしてきましたが、この映画は自閉症の世界が見事にわかりやすく自然に描写されているだけでなく、自閉症当事者の親御さんの想いも伝わってくる作品でした。
自閉症のみならずいろんな「差別」「偏見」が存在し、当事者やそのご家族を苦しめています。「差別」「偏見」が生まれる要因の一つに相手のことを知らずに理解しないことがあります。これは不登校やひきこもりでも同様です。学校だけでなく、当事者を取り巻く地域社会もその人らしさを受け入れられる社会になってほしいですね。
「人生は一度きり...」

本日の金よう夜きらっと新潟を見ました。「動き出したひきこもり支援〜地域社会にできることは〜」というテーマの内容でした。今年4月改正社会福祉法が施行され、ひきもりへの自治体による支援推進される対策が盛り込まれ、そのポイントの一つがひきこもりと地域社会とを繋ぐ「居場所」を増やしていく内容になっています。前半は「居場所」支援の現場として十日町市にある「ねころんだ」が紹介されました。開設者であり、支援団体フォルトネット代表の関口美智江さんが「ひきこもるまでも いきなりひきこもるんじゃなく それまでの積み重ねがある その逆をたどる 社会に出るにはいろんな小さな積み重ねが必要だと思う」と仰っていました。不登校についても同じことが言えると思います。また、「ねころんだ...

先日からシンカブルで寄付金募集をしています。お陰様でご寄付をしてくださる方が徐々に増えてきました。この場をお借りしてご支援、ご寄付してくださった方々に厚く御礼申し上げます。寄付金は未来を担う子どもたちのために大切に使わせていただきます。
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先日、NHKで「若者たちに死を選ばせない」という番組が放送されました。昨年(令和2年)自殺した10代、20代の人数は3,298人で、令和元年と比較して、この年代の自殺死亡率が大きく上昇しています。また、~9歳までの自殺した人数も777人と過去最高の人数でした。
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NHK土曜ドラマで「ひきこもり先生」の放送が始まりました。ひきこもり・不登校などをテーマにしたドラマで、11年間のひきこもりを経験した後、公立中学の不登校生徒が集まるクラスの非常勤講師となる主役の上嶋陽平を佐藤二朗さんが演じています。
不登校・ひきこもりが大きな社会課題として注目されるようになり、不登校・ひきこもり関連の番組やドラマが放送される機会が増えました。不登校・ひきこもりについての関心・注目が以前よりも増えましたが、不登校・ひきこもりについての認知度はまだまだ低く、昔からの固定観念や間違った見方をされている方がまだまだ多いです。そういった現状の中で放送された「ひきこもり先生...

早速、シンカブルでご寄付をいただきました。必要としている子どもたちのために大切に使わせていただきます。
ご支援してくださった方のお気持ちもしっかりといただきました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

フリースクール運営の課題の一つに運営資金の調達があります。公的であれば公的な支援を受けることができますが、民間では公的支援を受けるには時間や労力以外にも様々な障壁をクリアしなければならず、民間の運営資金のほとんどが利用者さんの利用料金などから捻出しています。フリースクールの月額料金(入会金含まず)の全国平均は約33,000円...

「人間力」

2021年06月07日

フリースクール、不登校支援などの活動を通し、いろんな人と係る機会が多いですが、その時に自分自身の「人間力」の必要性を大いに感じます。「人間力」は人としての器の大きさだけでなく、その中身も大切になります。フリースクールは居場所としていろんな方が利用されるだけでなく、人と人が繋がれる場にもなっています。居場所の状況や雰囲気は利用者さんによって変わりますが、利用者さんの「人間力」以上に自分自身の「人間力」が居場所作りには欠かせません。
いろんな利用者さんがおり、皆さんそれぞれ他の人には持っていない「個性」を持っています。それぞれの「個性」を大切にし、それぞれの「個性」を活かしつつ、利用者さんにとって居心地の良い居場所にしていくためには私自身の「人間力」をもっと高めていく必要があると強く感じます。
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