日常と非日常の狭間で…
六月が始まりました。緊急事態宣言も解除され徐々に日常の生活に戻りつつあります、以前のようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。このコロナ禍により学校が長期休校となり、今まで経験したことのない非日常の生活を続けてきた方が多いと思います。学校に行かない、行けない生活が非日常と思われますが、コロナ禍以前から不登校の子どもたちにとってはそういった生活がある意味日常であり、今までの生活と何ら変わない人もいらっしゃいます。このコロナ禍で子どもたち以上に大人たちのほうが過剰に不安になったり精神的な乱れが出ていた方もいらっしゃいました。
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