オンリハ、本格始動!!!

不登校についての自由な心のお話し場「ゆきわりの会」11月定例会に参加してきました。今回は14名の参加で、初めて参加された方も多くいらっしゃいました。
不登校でお悩みの親御さん、当事者、支援者など今回もいろんな立場の方々が参加され、それぞれ悩んでいることや自分の思いなど自由に活発にお話しされていました。
前回から「ゆきわりの会」とともに「オンリハ」を始動したのですが、前回は「オンリハ」の参加者がおらず開催することができませんでした。今回はなんと3名も参加され、本格的に始動することが出来ました。「オンリハ」は当事者による当事者のための当事者の語り場で、「オンリハ」を立ち上げた人も中学生の当事者です。ゆきわりの会の隣の部屋にて開催されていましたが、隣の部屋から当事者同士の明るい声がたくさん聞こえてきました。当事者同士が直接会ってお話しできる機会はなかなかないのですが、「オンリハ」はそれを実現しています!!
「ゆきわりの会」、「オンリハ」に参加される皆さんは何らかの不安や悩みを抱えていますが、自由にお話ししながら、自分の気持ちをお話しすることで、不安や悩みなどを共有でき、気持ちが楽になる方も多いです。
不登校は問題行動ではなく、不登校を問題行動と捉える環境や社会に問題があると思います。学校行けば何とかなんとかなると言われがちですが、学校に行かなくても何とかなるのも事実です。学校に行っていようと行ってなくても、障害があろうとなかろうとその人はその人です。
社会のレッテルでその人を見るのではなく、その人自身を見ることが大切だと思います。
「オンリハ」が本格的に始動できたのは私自身とても嬉しかったですし、「ゆきわりの会」とともにこれからも続いてほしいです!!!