新しい″笑い″のカタチ

先日、新潟お笑い集団NAMARA主催イベント「新しい″笑い″のカタチ NAMARAのお笑い授業」に参加してきました。新潟お笑い集団NAMARAは社会課題をエンターテイメントしており、今回は「こどもの未来」にスポットをあてたイベントでした。
イベントはNAMARAさんのお笑い授業で終始笑いが絶えませんでしたが、お笑いを通し、社会課題に向けての各出演者のメッセージや思いも伝わってきました。多様性、SDGsなどよく耳にするようになりましたが、まだまだ実現されていないことが多いのが現状です。特に教育現場では多様性、SDGsでの遅れが見られます。これからの時代を生きていく上で価値観の変容が求められます。前例主義やステレオタイプな考えではなく、柔軟な思考と個々の価値観が今まで以上に必要になると思います。今回のNAMARAさんのイベントは「こどもの未来」にスポットをあてたイベントでしたが、これからの未来を担う子どもたちのために我々大人ができることは何かということも考えさせられました。
私自身、教育に携わった仕事をしていますが、学校の授業がつまらなさすぎると感じることが多いです。学校の先生や教育に携わっている方、これから教育の道へ進む人たちなどにぜひNAMARAのお笑い授業を体験して欲しいですね。私自身、「学び」は本来楽しいものと考えています。楽しくなければ「学び」ではありません。
今回のイベントでたくさん笑い、楽しく学ぶことができました!!ありがとう!!NAMARA!!