「経済格差=教育機会の格差」について

コロナ禍以前から「経済格差=教育機会の格差」の問題がありましたが、コロナ禍によりその問題が顕在化し、さらに深刻さを増しています。
いろんな方から不登校などに関するご相談を頂く機会がありますが、経済的困窮を抱えているシングル家庭のお子さんのご相談がコロナ禍でさらに増えました。シングル家庭に至る経緯は人それぞれですが、シングル家庭であっても経済的困窮などの問題を抱えることのないような社会を構築していく必要があると思います。特に「経済格差による子どもたちの教育機会の格差」は未来を担う子どもたちの未来を奪っていくことになるので格差解消は必要です。
NHKで「いま、学びを守ろう。キャンペーン」が行われており、「子どもたちの学び」に関する特集が組まれ、関連する番組がいろいろと放送されています。「学び」「不登校」「ひきこもり」などいろんな課題、問題がありますがまずはいろんな人に今の現状を知っていただくことも大切だと思います。
フリースクールヒュッゲは「不登校」「ひきこもり」などで生きづらさを感じている人たちのご相談を受け付けております。一人で不安、悩み、問題を抱え込まずに些細なことでも構いませんので遠慮なくご相談ください。ご相談は電話、メール、オンライン、訪問など可能です。ご相談予約随時受け付けております。