奪い合いより分け合い

新型コロナウイルス関連のニュースで品薄関連の話題をよく耳にします。実際、地元のドラッグストアなどに行くとマスクはもちろんトイレットペーパーやティッシュなどが売り切れ状態になっています。在庫はあるようなのですが入荷されると同時にあっというまに商品がなくなります。手に入れることができなかった方の中には店員さんにキレる方もいらっしゃるそうです。
必要な方に必要な分だけ十分にあるはずなのに手に入れることができないのはどういうことでしょうか?
相田みつおさんの言葉に「奪い合うと足りない、分け合うと余る」とありますが、今の状況をまさに表している言葉ではないでしょうか。
緊急事態なのは理解できますが、心の余裕がないため優しさや思いやりが欠如されている方もおられるようです。
最近の世の中は自粛ムードでとても息苦しく生きづらさを感じます。こういう時こそ心に余裕が持てる生き方が出来ればとも思います。
教育関連においては全国一斉休校によるICT関連の無償化でICT化がさらに加速されていくのではないかと思います。
ピンチはチャンスとよく言われますがこの機会をうまく活かしていきたいですね。
いずれにせよ新型コロナウイルスの早期終息を願うばかりです。