高校生の探究活動から見えた「不登校を考える」ということ
先日。フリースクールヒュッゲに、探究活動の一環として、三条高校の生徒の皆さんが不登校の小・中学生やフリースクールについてインタビューに来てくださいました。
今回は、不登校の現状や子どもたちを取り巻く環境、フリースクールの役割、そしてヒュッゲが日頃大切にしていることなどについて、お話しさせていただきました。
私自身、とても印象に残ったのは、高校生の皆さんが「知りたい」「理解したい」という純粋な気持ちで真剣に耳を傾け、一つひとつの言葉を丁寧に受け止めてくれていたことです。
しかも、今回来てくださったのは母校の後輩たち。
自分たちの身近な社会課題として不登校を捉え、主体的に行動し、学びを深めようとする姿勢に、とても頼もしさを感じました。
不登校は決して特別な誰かだけの問題ではありません。
子ども本人はもちろん、保護者、学校、地域など、多くの人が関わる社会全体のテーマです。
だからこそ、このように若い世代が関心を持ち、対話を通して理解を深めようとしてくれることは、とても大きな希望だと感じています。
ヒュッゲとしても、今回のような探究活動に少しでも協力できたことを嬉しく思います。そして、これからも子どもたちや保護者だけでなく、地域や学校、そして未来を担う若者たちとのつながりを大切にしながら、「多様な学び」や「安心して過ごせる居場所」について一緒に考えていきたいと思います。
インタビューが終わった後は、みんなで「ジェラテリアココ」へ。
美味しいジェラートを囲みながら和やかな時間を過ごしました。真剣に学んだ後の笑顔あふれるひとときも、とても素敵な時間でした。
三条高校の皆さん、ありがとうございました。
皆さんの探究活動が実りあるものになることを心より願っています。これからのご活躍を応援しています!
フリースクールヒュッゲでは、ご利用・ご相談を受け付けています。
学校に行きづらさを感じているお子さんや、不登校について悩まれている保護者の皆さま、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
「こんなこと相談してもいいのかな?」
そんな内容でも大丈夫です。
まずは、お話を聞かせてください。
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