お陰様で7周年!!

あけましておめでとうございます!!
フリースクールヒュッゲは2026年1月7日で7周年となります。ここまでフリースクールヒュッゲを続けられたのは、皆様のご理解、ご支援、ご協力のお陰です。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
フリースクールヒュッゲは、新潟県三条市を拠点とする不登校やひきこもりなどの子ども・若者向けの民間施設で、デンマーク語の「ヒュッゲ」(人と人のふれあいから生まれる温かな居心地の良い雰囲気)を理念に掲げ、自分らしく生きるもう一つの居場所を提供しています。設立の背景と経緯代表の関口健志氏は、30年以上にわたり家庭教師やひきこもり支援相談士として活動する中で、不登校やひきこもりの子ども・保護者から多くの相談を受け、学校・家庭以外の第三の居場所の必要性を強く感じました。特に新潟県央地域では、不登校児童・生徒の増加に対し、フリースクールの認知度が低く、支援が不足していた状況を改善するため、2019年1月にフリースクールヒュッゲを開校しました。開校以来、自分のペースで好きなことややりたいことに取り組める環境を重視し、同世代・多世代との交流も促進しています。また、長岡英智高等学校東三条校との連携も行っており、学習支援や進路支援も特徴です。7周年の意義(2026年現在)2019年1月の開校から、2026年1月でちょうど7周年を迎えます。これまで、不登校児童・生徒の増加(全国的に2020年代に入り過去最多を更新)や経済的負担の課題を抱えながら運営を続け、利用者の負担軽減(全国平均より低い利用料金設定)や寄付活動を通じて居場所づくりを継続してきました。7周年は、これまでの活動の節目として、子どもたちが自己実現できる環境をさらに広げていく機会となります。フリースクールヒュッゲの歩みは、不登校支援の現場で「一人ひとりが自分らしくいられる場所」を追求してきた歴史そのものです。これからもフリースクールヒュッゲの歴史が紡げるよう皆さまからのご理解、ご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
