動き出したひきこもり支援〜地域社会ができることは〜を観て
本日の金よう夜きらっと新潟を見ました。「動き出したひきこもり支援〜地域社会にできることは〜」というテーマの内容でした。今年4月改正社会福祉法が施行され、ひきもりへの自治体による支援推進される対策が盛り込まれ、そのポイントの一つがひきこもりと地域社会とを繋ぐ「居場所」を増やしていく内容になっています。前半は「居場所」支援の現場として十日町市にある「ねころんだ」が紹介されました。開設者であり、支援団体フォルトネット代表の関口美智江さんが「ひきこもるまでも いきなりひきこもるんじゃなく それまでの積み重ねがある その逆をたどる 社会に出るにはいろんな小さな積み重ねが必要だと思う」と仰っていました。不登校についても同じことが言えると思います。また、「ねころんだ...




