11月15日は私にとって記念すべき日でしたが、なんとあのプロゴルファーの渋野日向子さんにとっても記念すべき日でした!!!渋野さんといえば「しぶこスマイル」でも有名で、あの笑顔にたくさんの方が魅了されています。
渋野さんのみならず私自身、笑顔が素敵な方々とたくさん出会ってきました。皆さんの笑顔に元気づけられたり、気持ちが癒されたりと皆さんの笑顔が私自身の心の支えにもなっております。
フリースクールに通ってくる子どもたちや相談に来られる親御さんなど最初は緊張や不安で笑顔の余裕はありませんが、徐々に心が楽になり、余裕が出てくると自然と笑顔が多くなっていきます。
その笑顔を見られることが嬉しくて、私自身も自然と笑顔が増え、最幸な気持ちになります!!!
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不登校についての自由な心のお話し場「ゆきわりの会」11月定例会に参加してきました。今回は14名の参加で、初めて参加された方も多くいらっしゃいました。
不登校でお悩みの親御さん、当事者、支援者など今回もいろんな立場の方々が参加され、それぞれ悩んでいることや自分の思いなど自由に活発にお話しされていました。
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「出る杭は打たれる、出過ぎた杭は打たれない」、これはパナソニックを一代で築き上げた経営者であり、「経営の神様」と言われた松下幸之助さんが仰られた言葉です。
相談を受けていて、学校の話もよく出てきますが、未だに学校は「出る杭を打つ」ような風潮が残っていると感じます。協調性を重んじることは大切だと思いますが、個人を尊重することなく協調性を強要することは違うのではないかと思います。子どもの話に耳を傾けず、大人の都合を押し付けることが多いと感じます。
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先日、いろんな方のご縁で山の宿明治温泉で開催された「Smile Concert 福麻むつ美 in 奥蓼科」に行ってきました。福麻むつ美さんは元宝塚の男役や劇団四季などでご活躍されていたミュージカル女優でそれだけでもとても凄いことなのですが、なんと福麻さんはステージ4の末期がんを克服されたガンサバイバーでもあります。
コンサート前日から福麻さん一行は明治温泉に来られていたので、私も前日入りし、一緒に食事をしたり、いろんなお話しをすることができました。本番以外の福麻さんはとても自然体で自分を飾ることがないとても素敵なお人柄で、福麻さんの周りにいた人たちも素敵な方々でした。
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不登校の児童、5年で2倍」、これは日本教育新聞の記事の見出しです。不登校児童・生徒数が年増加していることは知っていましたが、「5年で2倍」という記事の見出しにはあらためて不登校児童・生徒数の増加に衝撃を受けました。平成25年度から増加傾向が続いており、今のままでは今後も増加傾向は変わらないと思います。

新潟市の不登校支援団体「Sunny Smile」さん、フリースクール「ロビオキ」さん主催のゲーム交流会 in 新潟市~スマブラSPトーナメント~に参加してきました。
交流会はゲーム大会だけではなく、親の会、新潟西警察署の方による「SNSとのつきあい方」講演、ボードゲーム、カードゲームなどのゲーム、漫画、おにぎり、焼きそば、から揚げなど内容盛りだくさんで子どもだけでなく大人も楽しめるイベントでした。
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11月に入り、今年もあと2ヶ月を切りました。年々時が過ぎるのを早く感じますが、今年は特に早く感じました。年初からは世界的にも想像できない状況となり、未だにコロナ禍の収束が見えません。不登校の状況も年々悪化しており、今年はコロナ禍でさらに状況は厳しくなっています。
学校も臨時休業を余儀なくされ、大幅に授業時間数が減り、学校再開後は今までとは違った生活様式の中で遅れている授業を取り戻すことに忙殺され、精神的にも、肉体的にも大変だそうです。そういう状況で先生たち(を含む我々大人)の中には精神的余裕がなく、子どもたちに対しイライラをぶつけている方もいると子どもたちから耳にすることもあります。
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先日の三条市教育委員会主催「不登校支援を語る会」に参加した件でのお礼状を三条市教育委員会様から頂きました。ここに書かれていることはとても素晴らしいことだと思います。形式的ではなく実践していけるように官民ともに歩んでいければと思います(*^-^*)
さらに個人的所感を述べさせていただくといかにも行政的な文章だなと感じました(笑)
まあ、どんな形であれ、これからの未来を担う子どもたちのためになればいいんですけどね!!
私自身もこれからもできることを続けていきたいと思います!!!

本日の新潟日報に「オンリハ」が紹介されました。「オンリハ」は不登校の当事者による当事者のための当事者の語り場です。設立したのは不登校当事者である中学3年生のリサさん(仮名)です。不登校生自らが当事者の集いを作るのは全国でも珍しいことですが、当事者同士が語りあえる場があるのはとても素敵なことだと思います。
詳細は新潟日報の記事をぜひご一読していただければと思います。
お問い合わせは紙面のQRコードからオンリハのLINEに友達登録するか、ゆきわりの会のホームページへ。

SDGs

2020年10月27日

まるごと県央!11月号(☜詳細はこちらをクリック)のSDGs関連の特集にフリースクールヒュッゲを紹介していただきました。SDGs(持続可能な開発目標)とは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
不登校はSDGs以前からありますが、年々、不登校の人数は増加しています。特に今年はコロナ禍の影響でさらに増加すると思われます。不登校は学校だけではもう対応できません。今までの学校のあり方を見直し、官民の垣根を越えて、これからの学校のあり方や子どもたちを取り巻く環境、多様な学びの場や居場所について考えていく必要が求められています。
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