先日、主催:三条市教育委員会 共催:心と学びの相談・支援センターの「不登校支援を語る会」に民間の支援機関・団体として参加してきました。当事者の保護者は10名くらいの参加であとは教育委員会関係や公設の支援機関の人なども10名くらい参加されていました。我々、「フリースクールヒュッゲ」、「不登校児・家族支援seizei(せいぜい)」、「ゆきわりの会(不登校生親の会)」の民間は第2部からの参加で自団体の紹介のみでした。
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61万2496件(前年度比6万8563件増)、18万1272人(前年度比1万6744人増)、前者が2019年度の小中学校・高校・特別支援学校でのいじめの認知件数、後者が2019年度の小中学校の不登校数で、それぞれ過去最多でした。
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久々にプロフェッショナル仕事の流儀を観ました。今回は「非行の根っこに寄り添う~少年育成指導官・堀井智帆~」さんの仕事に密着でした。問題行動を起こす思春期の少年少女を逮捕するのではなく、立ち直りを支援する「警察職員」という職業があり、堀井さんはその中で「少年育成指導官」というお仕事をされています。「少年育成指導官」は大人を拒絶する少年少女たちの心を開き、更生へと導く仕事です。
堀井さんの子どもたちとの係り方に「大人像をぶっ壊す」という考え方にはとても共感しました。私自身もフリースクール、不登校支援などで子どもたちと係ることが多いですが、既存の大人像で子どもたちに接することではなかなか心を開いてくれない経験をしたり、見聞きしてきました。
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木村泰子さん×西郷孝彦さん 対話・対談から生まれる学校の新しいカタチ~子どもも先生も幸せな学びのあり方とは?~に参加しました。今回はコロナ禍による影響で会場に直接参加せずにオンラインでの参加でしたが、木村さん、西郷さんのお元気な姿を拝見し、いろんな方とお話しすることができました。学校の先生の参加も多く、学校現場からのこれからの学校のあり方を聴くこともできました。
木村さん、西郷さんのお二人のお話はとても有意義でためになるお話しでしたが、木村さんのお話の中で「これからの新しい学校の形を作るためには新しいものをつくりだすという考えではなく、いらないものをなくしていくことが大切」といった内容のお話がとても衝撃的でした。
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新潟県教育委員会主催による適応指導教室・訪問指導合同研修会に参加してきました。この研修会は市町村の教育委員会担当者、市町村適応指導教室・訪問指導に携わる方、生徒指導に係る加配教員、民間の団体、教育事業所担当者主事、スクールソーシャルワーカーが参加対象者となっている官民連携の合同の研修会です。昨年は全県単位で開催されましたが、今年はコロナの関係で上・中・下越の三ブロックに分かれて開催されました。私は中越ブロックに参加しましたが、40名近い方が参加されていました。
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今月は三条東公民館にてゆきわりの会10月定例会が開催されました。今回は12名の参加でそのうち2名の方が初めての参加でした。今回からゆきわりの会も新体制となりましたが、久々の和室で開催され、新しく参加された方のお話を中心に当事者や経験者の話を交えながらあっというまに三時間という時間が過ぎました。ゆきわりの会はゆるーくお話をしていく会です。その雰囲気の中でそれぞれの不安、悩み、思いなどを皆さんお話しされますが、ゆきわりの会の終了後の皆さんの表情がとても柔らかくなっているのがいつも印象に残ります。今回はゆきわりの会終了後、予期せぬトラブルが生じましたが、トラブル解決までのアディショナルタイムに残った人たちで悩みを相談したり、思いを共有したりすることができました。
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フリースクールヒュッゲは居場所提供以外に電話、メール、オンラインなどでの相談をしております。直接お話ししたい場合、教室以外でのご自宅などでの訪問相談も承っております。
ここ最近いくつか相談を受けて感じたこと、思ったことをこちらのブログで綴ります。
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先日録画したNNNのドキュメント′20「自宅ときどき学校 前向き不登校」を観ました。
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先日、岩手県の盛岡市の東家さんで「わんこそば」を食べてきました。初めて「わんこそば」をいただいたのですが、手形を頂くことができる100杯以上の105杯を美味しくいただくことができました。
わんこそばを食べる際に、お給仕さんが掛け声とともに空いた器にどんどんとお蕎麦を入れてくれるのですが、予想とは違って、本人のペースに合わせてお蕎麦を入れていただきました。途中、いろいろとお話しなどもしながら食べることもでき、一杯の量がとても少ないので(15杯で一人前)、思った以上にお蕎麦を食べることができました。
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