いろいろな人のお陰で認知度が上がり、以前よりご相談を受けることが多くなりました。ご相談の内容は人それぞれで多岐にわたりますが、最近のご相談の中で嬉しいことがありましたので、一部だけご紹介いたします。

最近、ヒュッゲを利用することになった利用者さんが「ヒュッゲに行くのにこれから寒くなるから冬服が必要だね。」とお母さんに仰ったそうです。利用者さんは不登校、ひきこもり生活が長かったのですが、自ら一歩進もうと前進が見られたことにお母さんとても喜んでいました。その話を私も聴いて素直に嬉しかったです(*^-^*)
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一般からの脱藩

2020年10月04日

笑いのたねプロジェクト主催の不登校テーマ映画「円〜CHANGE my life」上映会&風見穏香ミニライブ&トークセッションに参加してきました。
この映画の出演者のほとんどが当事者や不登校経験された方であり、プロデューサーである美空さん、挿入歌、映画のBGMを担当された風見さんも不登校経験者である当事者による当事者のための当事者によって作られた映画です。
不登校がテーマということで実際に不登校に至った経緯からその時の当事者の気持ち、家族や学校の人たちの対応の様子などかなりストレートに表現されていました。詳細はネタバレになるので映画を観ていただきたいのですが、当事者の本当の気持ちに気づいた時の母親の表情がとても印象的でした。
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一生懸命じゃなくていい
一笑懸命でいいから

強くなくていい
弱くていいから

今を生きよう

テキトーに

大丈夫。

これは香取慎吾さんのTwitterでのつぶやきです。
香取慎吾さんらしい優しさと思いやりに満ち溢れたお言葉だと思いました。

ちゃんと生きなくたっていい、「テキトー」でもいい、今を生きてれば、最後の「大丈夫」の一言に救われている人がたくさんいるのではないかと思います。

テキトーっていいね!(^^)! 生きてりゃ、人生何とかなるもんです(*^-^*)

自分軸

2020年09月28日

三条東公民館にて開催された「不登校、発達しょうがいの(経験から聞く)座談会」に参加してきました。前半は不登校経験の保護者として、ゆきわりの会のしおたさん、駄菓子屋まるごの本間さん、不登校支援者としてフリースクールP&Tの鈴木さん、自遊空間向日葵の池田さんが登壇し、不登校、障害などのテーマについてそれぞれの立場からお話しされていました。
後半は会場にいる人たちと登壇者とのトークセッションと当事者からのお話しを聴くことができました。トークセッションの中で世代間の価値観の違いが見られたり、様々な立場、世代の人たちの思い、考えを知ることができました。
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「夢以上に未来を創り出すものはない」、この言葉は「レ・ミゼラブル」で有名なヴィクトル・ユーゴーの名言です。夢を持つことは未来を見ることでもあり、自分のなりたい姿を想像し、夢に向かって生きることはどんな日にも私たちのモチベーションになります。
「レ・ミゼラブル」には多くのキャラクターが未来を夢見ています。彼らは夢に向かって毎日一生懸命生きています。
「レ・ミゼラブル」のミュージカルに出てくる楽曲、どれも素晴らしいですね。いつか本場のミュージカルを観に行きたいですね!!!

フリースクールヒュッゲにてドローンを始めました。ドローンといってもミニドローンなので免許など必要なく使えるのですが、このミニドローンはカメラがついていたり、動きも本格的でした。
値段もお手頃で子どものお小遣いで買える金額でコスパ高いです!!!
ミニドローンなので45分の充電で6分くらいしか飛ぶことはできませんが、その短い時間でも十分に楽しむことができました。私より子どもたちのほうが呑み込みが早く、短時間で基本的な操作をマスターしていました。このミニドローン、入門用としては最適なので、これを十分に扱えるようになったら本格的なドローンにもトライしてみようかと思います!(^^)!

人生は冒険!!!

2020年09月23日

先日、巷で神殿ロードと呼ばれているところに行ってきました。神殿ロードを抜けた後に神に会えるかと思いましたが、現実的には猿に遭遇することができました(笑)
私自身、休日などに当てのないドライブをすることが多いのですが、予期せぬことに出くわしたり、いろんな出会いがあったりして、その時のワクワクとドキドキがたまりません。
人によってはこの先何が起こるかわからないから不安だと感じる方もいらっしゃいます。行動することで大なり小なりアクシデントなどに見舞われることもあります。それでもこの先何が起こるかわからないワクワク、ドキドキやいろんな人との出会いなど動かなければ得られないものもあります。
人生は冒険であり、冒険の主人公は自分自身です!!冒険を楽しもうじゃありませんか!!!

いろんな方から不登校に関するご相談を受けることがありますが、ご相談を受けていて、いつも気になることが「前例主義・ムラ社会」で息苦しさを感じ、生きづらさを感じている方が多いことです。この「前例主義・ムラ社会」は学校、家庭、地域社会などいろんなところで見られます。
この「前例主義・ムラ社会」により息苦しさ、生きづらさを一番感じているのは当事者ですが、当事者だけでなくその親御さんも「前例主義・ムラ社会」に息苦しさ、生きづらさを感じています。
不登校で苦しんでいる当事者、親御さんが学校、地域社会といった環境により他者目線の生き方を強いられているとも感じます。同調圧力が強く、排他的で、物事の判断の物差しが自分ではなく、他者にあることが多い環境の中で、当事者が息苦しさ、生きづらさを感じ、苦しんでいます。
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お陰様で、最近、新規利用者が徐々にですが増えてきています。新規利用のお子さんの多くが、最初来たときは、緊張と不安でとても表情だけでなく雰囲気も硬くなっています。それでも自分の好きなことやゲームなどを通し、コミュニケーションを重ねていくうちに徐々に表情が和らぎ、やすらぎながら自然な笑顔を見せるようになります。そういう表情や雰囲気を感じられたときは、本人、親御さんはもちろん、私自身も嬉しくなります(*^-^*)
ヒュッゲの利用者の多くはマイクラをやっており、マイクラがコミュニケーションツールの一つにもなっています。私自身はマイクラ初心者なのでいつも子どもたちからいろいろと教えてもらっています(笑)
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9月12日(土)下田公民にて開催された「ゆきわりの会」9月例会に参加してきました。
今回は14人の方が参加されました。不登校児童・生徒の保護者だけでなく、不登校支援されてる方、さらに当事者の方が参加されていました。「ゆきわりの会」は当事者、不登校経験者の参加率が高いのが特徴の一つです。さらに今回は先日の新潟一番の放送を観て、「ゆきわりの会」を知り、参加された方もいらっしゃいました。
今回も垣根を越えて、それぞれが自由に発言しつつも、それぞれの発言に皆さんが耳を傾け、不安や悩みに寄り添っている姿が多くみられました。また、笑い声と笑顔に満ち溢れた明るい感じの雰囲気の中で今回初めて参加された方も参加して大分気持ちが軽くなり、また参加したいと仰っていました。
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