本日、Tenyさんから取材をしていただきました。昨日は、県内で不登校支援をしている団体の一つ「sunnysmile」さんが主催された不登校の親の会、本日は、県内で「#学校ムリでもここあるよ」キャンペーンに参加している唯一の団体として「フリースクールヒュッゲ」を取材していただきました。
女子アナから報道部となった大平真理子さんが取材に来ていただきました。大平さん自身は当事者経験はないのですが、不登校の当事者、親御さんの気持ちを理解しようととても一生懸命に親身になりながら熱心に取材されている姿に心揺さぶられました。
昨年の「#不登校は不幸じゃない」のイベントで知り合った当事者、その親御さんも今回の取材に出演していただきました。
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昨夜、新潟の高校生のマイプロジェクトとして、「不登校の子どもたちが社会と繋がる機会を作りたい」と考えている高校生からインタビューを受ける機会を頂きました。
自分自身が高校生の時はその日その日を楽しんで、後先考えない生き方をしていましたが、今回インタビューをしてくれた子は高校生当時の私よりも(今の私よりも)自分の考え、やりたいことを持っているとても素敵な方でした。
私のつたないトークを今回のマイプロの伴走者の山本さんに文章化していただいのでそちらの画像も添付いたしました。興味のある方はぜひご覧になってください。
山本さんの文章力、半端なく素晴らしいです。私の伝えたいことを相手にわかりやすく届けることができる素晴らしい文章です。

チャイルドライン

2020年08月24日

18さいまでの子ども専用「チャイルドライン

0120-99-7777

ヒミツはまもる。
名前も言わなくてもいい。
どんなことも、いっしょに考える。
でんわやチャットを途中で切ってもいいんだよ。

電話代はかかりません まいにち 午後4時~午後9時まで
チャットもやってるよ。
やってる日は、Webをチェックしてね。

チャイルドライン https://childline.or.jp/

#学校ムリでもここあるよ キャンペーン始まってます。例年、夏休み明けは若者自殺者が増える時期です。今年は例年と違い、コロナ禍でいつも以上に短い夏休みとなり、まだコロナ禍が収束しておらず、例年以上に不安を抱えている方が多いと思います。キャンペーン期間中、学校、家庭以外の居場所提供、ご相談など今年もフリースクールヒュッゲはしていきます。県内で今のところ唯一キャンペーンに参加しています。ご利用、ご相談お待ちしております。

夏休みの課題など各々のペースでお勉強もします。本人ベースなので強制はしません。お勉強後は皆さんで私も含め皆さんでマイクラしたりしました。皆さん、学年、年齢など違いますが、一番年下の子に優しく接してくれ、一緒に楽しく遊んでくれました。私自身は基本見守るといった感じですが、子どもたちが人と人とのふれあい(オンライン上でも)の中で育まれ、成長がみられることは嬉しいですね。
どうでもいいことですが、勉強には「お勉強」と「お」を付けられますが、学習には「お学習」と「お」を付けられないことに疑問を感じていました(笑)

今回で三回目となる「#不登校は不幸じゃない」は無事に終了しました。今回はこのご時世によりオンラインでの開催となりました。昨年は主催者として参加してましたが、今回は一参加者として参加しました。オンライン開催ということで県外のいろんな方々とお話しすることができました。地域ごと、個々人それぞれにより抱えている事情や背景などが違っていますが、皆さん共通して思っていたことは世の中が「不登校」を肯定的に捉え、「不登校」という言葉そのものもなくしたいということでした。「不登校」という言葉をなくすとともに、学校以外の学びの場や居場所がもっと認められ、学校に行かないことも選択肢の一つとして、「学校、家庭以外の居場所、学びの場」が認知されるよう今後も私自身も活動を続けていきたいと思います。

お盆ですね…。

2020年08月14日

お盆入りましたね。今年はコロナ禍の影響で例年よりかなり短い夏休みとなっています。ほとんどの学校がお盆明け一週間で学校が再開されます。
コロナ禍が起きてからもう半年以上経ちますが、いろいろな問題が顕在化しています。子どもたちにとって年度変わりでの学校の臨時休業の影響はとても大きく、環境の変化などにより不安感が増大した子どもたちが増えています。進学や進級による環境の変化だけでも大きなストレスですが、今年はそれに加えてコロナ禍による不安が大きなストレスとなっています。
3月、4月の頃よりも最近、コロナ禍による不安などから来る(それだけではありませんが)不登校などの相談を受ける機会が増えました。
今はまだ夏休み中ですが、夏休みが終わり、学校が再開する頃にはさらにいろんな問題が顕在化されると思います。
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今年で三回目となる「#不登校は不幸じゃない」はオンラインでの開催となります。このご時世なので仕方がないのですが、会場はオンライン(ZOOM)で全国同時開催されます。今年は例年と違い夏休みが短くなるので早めの開催となりますが、不登校でお悩みの方や不登校に関心のある方などの参加をお待ちしております。詳細、お申し込みはイベントページからお願いいたします。

日時 8月16日(日) 13時~15時
会場 オンライン(ZOOM)
参加費 無料
詳細、お申し込みはこちらから
#不登校は不幸じゃない in オンライン

先日、よろっとローサにて開催されたNPO法人Colorful map 主催の「多様性と虐待について語り合う」に参加してきました。
司会「新潟お笑い集団NAMARA代表 江口歩」さん 当事者としての出演が「障武会 大沼鬼子俊介王亥」さん、「ダイバーシティーインクルージョン芸人 ジェームズ藤井」さん 合いの手として「お笑い芸人 真面目人間」さんが出演されていました。

話しの内容は
・虐待経験
・パイプカットについて
・障武会について
・多様性と虐待経験
・LGBTについて

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CAN<DO

2020年08月07日

何かを始めるときの基準の一つに「できる」、「できない」がありますが、「できる」、「できない」で判断するのではなく、まずは「やってみて」から判断してもいいのかなと思うことがあります。「やって」みないと分からないことは多いですし、「やって」みることでいろんな問題が出てきますが、それらの問題も「やって」いるうちに何とかなることも多いです。
それに加えて「根拠のない自信」も必要なのかなと思うこともあります(笑)
「CAN<DO」、まずは「やって」みてはいかがでしょうか!!