今年で三回目となる「#不登校は不幸じゃない」はオンラインでの開催となります。このご時世なので仕方がないのですが、会場はオンライン(ZOOM)で全国同時開催されます。今年は例年と違い夏休みが短くなるので早めの開催となりますが、不登校でお悩みの方や不登校に関心のある方などの参加をお待ちしております。詳細、お申し込みはイベントページからお願いいたします。

日時 8月16日(日) 13時~15時
会場 オンライン(ZOOM)
参加費 無料
詳細、お申し込みはこちらから
#不登校は不幸じゃない in オンライン

先日、よろっとローサにて開催されたNPO法人Colorful map 主催の「多様性と虐待について語り合う」に参加してきました。
司会「新潟お笑い集団NAMARA代表 江口歩」さん 当事者としての出演が「障武会 大沼鬼子俊介王亥」さん、「ダイバーシティーインクルージョン芸人 ジェームズ藤井」さん 合いの手として「お笑い芸人 真面目人間」さんが出演されていました。

話しの内容は
・虐待経験
・パイプカットについて
・障武会について
・多様性と虐待経験
・LGBTについて

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CAN<DO

2020年08月07日

何かを始めるときの基準の一つに「できる」、「できない」がありますが、「できる」、「できない」で判断するのではなく、まずは「やってみて」から判断してもいいのかなと思うことがあります。「やって」みないと分からないことは多いですし、「やって」みることでいろんな問題が出てきますが、それらの問題も「やって」いるうちに何とかなることも多いです。
それに加えて「根拠のない自信」も必要なのかなと思うこともあります(笑)
「CAN<DO」、まずは「やって」みてはいかがでしょうか!!

奇跡?運命?

2020年08月04日

今年も夏休みに入った子どもたちがヒュッゲを利用しに来るようになりました。ヒュッゲではマイクラをやっている子が多く、いつもの利用者くんもマイクラをやっていたのですが、今日、ヒュッゲに来た子とマイクラ上で繋がっていたことがわかり、オンライン上だけでなく、リアルでお友達になることができました。二人で楽しそうに遊んでいる姿を見れるのはとても微笑ましいですね。それにしても世代関係なく繋がれる「マインクラフト」はすごいですね!!!
フリースクールヒュッゲはどんな方でも利用可能です。昨年も夏休みのみ利用された方がいらっしゃいました。夏休みの宿題をやりに来るもよし、遊びに来るもよし、ヒュッゲで好きなように過ごしてください。皆さんのご利用お待ちしております!!

昨日のランチでの話の中で改正社会福祉法に関連する話題が出たので改正社会福祉法について考えてみました。
地域共生社会の実現に向け、市町村の相談体制を強化する社会福祉法などの一括改正法が6月に可決、成立しました。施行は2021年の4月1日からです。
今回の法改正は市町村が任意で行う新事業を設け、既存制度の国の補助金を再編して交付金を創設、孤立した人が社会との繋がりを取り戻せるよう、専門職が継続して伴走できるようにし、運営に当たってはソーシャルワークを重視するとのことです。また、「断らない相談支援」「参加支援」「地域づくり」をセットで行うことを想定しています。
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#8月31日の夜に

2020年07月31日

今年の7月も今日で最後となりました。一年前には全く想像できない現状におり、いつまでこの暗いトンネルの中を走り続けていかなければならないのか誰も分からない状況となっています。
今年が始まったばかりは七月のオリンピックに向け、盛り上がりムードな感じでしたが、コロナ禍の影響で今はオリンピックどころではなくなりました。それだけではなく最近は各地で豪雨災害などもあったり、災害にも見舞われています。まだ今年は5か月残っていますがこれからどうなっていくんでしょうか。
そんな不安な気分でもやもやとした日々を送りがちになりそうですが、先日、NHKのハートネットTVで「2020年...

「正義」とは、某SBグループのトップではなく(笑)、~倫理、合理性、法律、自然法、宗教、公正などに基づく道徳的な正しさに関する概念である。日本語の日常的な意味においては、道理に適った正しいこと全般を意味する。~(ウィキペディアより)だそうです。
何年か前にマイケル・サンデルの白熱教室という番組でをよく観ていたのですが、いくつかの例を挙げながら「正義」について学生同士やマイケル・サンデルと議論している内容がとても興味深く、スリリングな議論にわくわくしながら「正義」についていろいろと考えさせられました。
マイケル・サンデルの白熱教室では一つの正解を求めるのではなく、議論を通して「正義」の本質について深く考えていました。
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不登校生親の会「ゆきわりの会」、フリースクールヒュッゲ、不登校児・家族支援「seizei」、一般社団法人「おもいやり育英会」の三条市の不登校児支援4団体が三条市教育委員会に「不登校生のオンライン授業に係る要望書」を提出した記事を本日の新潟日報に掲載していただきました。「不登校児が将来に向けて明るい希望を持てる福音」として、オンライン教育の充実や環境整備などが進んでいければと思います。

今年の夏休み…

2020年07月27日

今年の夏休みはコロナ禍の影響で例年とは違い、変則的でかなり短めの夏休みとなります。今後の状況によりいろいろと変更が出てくることもあるかもしれませんが、不安な状況下に置かれる生活面の変化により体調面、精神面での不調を訴える方が今後さらに増えていくと考えられます。
フリースクールヒュッゲとしては「居場所提供」や「学習支援」だけでなく「相談支援」もしております。ヒュッゲにて直接お話しをお伺いすること以外にメール、電話、オンラインなどでのご相談やご訪問してのご相談もしております。お悩みなこと不安な気持ちなどお話ししていただくだけでも少しはお気持ちが楽になると思います。今年も学校明けてもここあるよキャンペーンにも登録させていただきました。ご利用、ご相談お待ちしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

本日の新潟日報の記事に二つ気になる記事が掲載されていました。
一つ目の記事はは「ポストコロナ」の学びをテーマについて検討された教育再生会議です。オンラインでの遠隔教育、秋入学、少人数学級導入などについて議論されたそうです。会合の冒頭に「今後どのような事態が生じたとしても、子どもたちの学びを確実にする教育システムを構築していく必要がある」と安部晋三首相のあいさつがあったようですが、あいさつだけで終わることなくしっかりと形となって実現していくことを願うばかりです。
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