先日、「わたしらしく あなたらしく ~不登校のその先へ~」という不登校関連イベントに参加してきました。このイベントは不登校支援団体、フリースクール、親の会、当事者、さらに新潟市教育委員会などで開催され、誰でも参加可能で不登校関連の情報豊富なイベントでした。

わがねるアート

2020年02月21日

ワイヤークラフトchanさんが出展された作品を観てきました。
今回、出展された作品は赤色で大きく躍動を感じる可愛らしい馬でとても素敵でした!
先日のワイヤーアート体験での作品も出展され、素敵なコメントもいただきました。
芸術って素晴らしいですね!

先日の石井志昂さんの講演会の中で「本人の気持ちより先に出ない(提案不要説も)」についてのお話しをされていました。この話、親御さんの場合よりむしろ学校の先生などにありがちな話なんではないかと思います。学校に行きたくても行けない子もいれば、学校に行きたくない子もいます。新学期が始まる時期や修学旅行などのイベントが行われる時期に本人の気持ちをないがしろにした登校刺激などを与えたりする人が未だに多く、本人の気持ちと向き合う前に学校や社会と繋げようし、当事者をさらに追い込むような状況に至らせることがあります。私自身も本人の気持ちをないがしろにし、良かれと思って先回りし、失敗したこともあります。
...

当事者目線

2020年02月17日

メディアシップで開催された通信制高校・サポート校合同相談会に行ってきました。今回の合同相談会の講演会で不登校新聞社の編集長の石井志昂さんのお話を拝聴することができました。
不登校新聞での取材の裏話や当事者ならではのお話しをされましたが、「当事者目線」についてのお話はとても興味深いお話でとても参考になりました。不登校関連のセミナー、講演会でいろんな方のお話しを聴く機会ありましたが、当事者のお話しが一番説得力があり、心に響くものがありました。講演会に参加される方は不登校の子どもを持つ親御さんが多く、親御さんが一番求めている自分の子どもが何を考え、何を必要としているのかを考えるヒント、情報を当事者の話から得ることもできます。
...

ワイヤークラフトchan×マルト長谷川工作所×フリースクールヒュッゲのコラボ企画「ワイヤアートのワークショップ」をマルト長谷川工作所のマルトパドックにて行われました。
今回の参加者は様々な背景を持った個性的な方々でしたが、皆さん夢中になってワイヤーアートに取り組んでいました。
皆さん、ワイヤーアート初体験でしたが、各々が自分の作りたいものを自由に作っていました。
どの作品も個性的で素敵な作品ばかりでした。
不登校、ひきこもり、発達障害とか関係なく、皆さんがワイヤーアート作りに夢中になって、楽しんでいる姿を見ることができました。
今回の企画の講師をしてくださったワイヤアートchanの太刀川さんが大切にしている「わがねる」を皆さんで実感することもできました。
...

行政、民間との官民連携支援が始まります。官と民の垣根を超えた連携で官の良さ、民の良さを活かしたチーム体制で支援を必要としている人に必要な支援が届けられればと思います。
みんなの想い、優しさが形になっていくのは嬉しいです。

ヒュッゲを利用する方の中には人とコミュニケーションを取ることが苦手な方がいらっしゃいます。場面緘黙持ちだったり、人が大勢いるところが苦手で会話によるコミュニケーションを取ることが苦手だったりします。だからといって感情や気持ちがないわけでもなく、言語以外のコミュニケーションを取ろうとしたり、表情などからも気持ちを読み取ることができます。また、言語以外の表現として絵などの芸術的な感性を持っており、その表現力に魅了されたり、圧倒されたりすることもあります。私自身、音楽や芸術分野は大好きでアーティストの表現力に常にあこがれています。表現する才能が私自身にはなくても表現されたものを感じる感性は大切にしたいと思っています。ヒュッゲを利用されている子どもたちの個性あふれる才能や感性はとても魅力的で大...

フリースクールに関して、出席認定、通学の学割についてご質問、ご相談されることがあります。
出席認定については利用者の所属している学校長、教育委員会の許可が必要ですが、文科省の通達もあり、学校長のご理解を得られやすい環境になってきました。お陰様でヒュッゲもいくつかの学校から出席認定していただいてます。利用者さんだけでなく、その親御さんにとっても負担軽減につながることになり、フリースクールに通うことを出席扱いにしていただけるのはありがたいです。
...

喫茶つばめやさんにパンフレット、名刺を置かせていただいてます。お陰様でたくさんの人に手に取ってもらいました。これからも必要としている方に必要な支援が届けられるようにしていきますのでよろしくお願いいたします。昨年から(もっと前から?)いろいろと活動し、いろんな方とご縁をお繋ぎしていただきました。そのご縁が段々といろんな形になってきているのを実感しています。まだまだ必要な人に十分な支援が届いていない現状なので、これからもいろんな人と繋がり、必要としている人に必要な手が差し伸べられるようにしていきますのでご理解、ご協力お願いいたします。

不登校、ひきこもりなどのご相談をいただくなかで、教室に来ることがなかなか難しい方もいらっしゃいます。それぞれ経済的な問題やいろいろな事情を抱えており、当事者本人以上に親御さんのほうが日々の生活に追われ、気持ちの余裕を持つことが難しい場合もあります。
不登校、ひきこもりといった問題はケースバイケースであり、これといった特効薬はありませんが、人と人が繋がることで時間はかかったとしても社会との接点を持つことができると思います。私自身もともと家庭教師、ひきこもり支援相談士として学習支援のみならず訪問相談支援もやっており、家庭や学校などと関わってきました。
...