Tomorrow comes!
新型コロナウイルスの収束の先が見えない中、新学期が始まりました。未曾有の状況で今まで誰も経験したことのない事態ですが、そんな状況の中でも我々は生きています。「明けない夜はない」という言葉がありますが、どんな人にも明日は来ます。今は苦しい状況ですが、これを乗り越えて一日でも早く平穏な日々を迎えられることを願っております。「Tomorrow comes!」

新型コロナウイルスの収束の先が見えない中、新学期が始まりました。未曾有の状況で今まで誰も経験したことのない事態ですが、そんな状況の中でも我々は生きています。「明けない夜はない」という言葉がありますが、どんな人にも明日は来ます。今は苦しい状況ですが、これを乗り越えて一日でも早く平穏な日々を迎えられることを願っております。「Tomorrow comes!」
新年度始まりました。3月は公私ともに自粛ムード、閉塞感、不安感とともに過ごす日々でした。4月からは年度も改まり、気分一新、前向きな気持ちで一歩一歩前に進んでいければと思います。利用者の子どもたちも4月から復活しました!!
3月は新型コロナウイルスによる休校措置のためフリースクールヒュッゲ利用の子どもたちも自主的に自宅待機している状況で教室はとても寂しい状況でした。しかし、新年度の4月となった今日から再び一部の子どもたちが戻ってきました。まだまだ予断の許さない状況には変わりませんが、少しづつ平常な日々が戻って来れることが素直に嬉しいです。子どもたちの笑顔を見られるのはほんとに嬉しいですね。
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いつまでもこの状況を耐えなければいけないのか、我慢しなければいけないのか正直不安で辛いです。
不登校にせよひきこもりにせよ新型コロナウイルスにせよいろんなことを気にしながら生活し続けるのは楽ではありませんし、精神的にも経済的にも大変疲弊します。
それでも今の状況が改善し、明るい未来、みんなの笑顔のためにも今の状況を踏ん張りつつ、前を向いて一歩一歩進んでいくしかないと思います。
人間の知恵はたくさんの可能性を秘めており、幾多の困難を乗り越えてきました。私自身も今は踏ん張り時で今の状況を耐え忍ぶ必要がありますが、こういう時こそ、頭、心を柔軟して自由な発想でこの状況を乗り越えていきたいと思います。
何も気兼ねすることなく楽しい日々が訪れるまで!!!
平日の午前9時~午後3時は教室利用型のフリースクールを開校しておりますが、平日の午後3時以降や週末などは訪問型支援としてホームスクール"ヒュッゲ"もやっています。教室までお越しいただくのが難しい方などを対象にご自宅などでのご相談や心のケア、学習支援などをしています。
ご利用をお考えの方はまずはお問い合わせください。
お問い合わせの際はTEL:090-3981-6005にお電話していただくか、こちらをクリックし、お問い合わせフォームからお願い致します。
今のご時世、「ピンチはチャンス!!」という言葉を耳にする機会が増えてますが、いつ終息するかわからない閉塞感に包まれた雰囲気は正直とても息苦しくて辛いです。だからといってこの雰囲気に呑み込まれるわけにはいかないとも思っています。閉塞的な雰囲気で思考回路も滞りがちになりそうですが、この状況を乗り越えていきたいです。
今は踏ん張り時ですが、しっかりと踏ん張った分、大きく飛躍できればと思います。
心の底から笑える日が早く来ることを願いつつ…。
新型コロナウイルス関連のニュースで品薄関連の話題をよく耳にします。実際、地元のドラッグストアなどに行くとマスクはもちろんトイレットペーパーやティッシュなどが売り切れ状態になっています。在庫はあるようなのですが入荷されると同時にあっというまに商品がなくなります。手に入れることができなかった方の中には店員さんにキレる方もいらっしゃるそうです。
必要な方に必要な分だけ十分にあるはずなのに手に入れることができないのはどういうことでしょうか?
相田みつおさんの言葉に「奪い合うと足りない、分け合うと余る」とありますが、今の状況をまさに表している言葉ではないでしょうか。
緊急事態なのは理解できますが、心の余裕がないため優しさや思いやりが欠如されている方もおられるようです。
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新型コロナウイルス感染拡大防止策として小中高に全国一斉休校要請が出ました。
感染拡大防止する上で全国一斉休校はやむ得ないと思いますが、世の中の閉塞感がさらに一気に進んだような感じもしています。いろんな行事・イベントの自粛や買いだめなど新型コロナウイルス関連の情報がニュースやインターネットなど様々なメディアなどから入ってきます。世の中全体が不安に包まれ、心に余裕のない状況を目にしたり、耳にしたりするたびに心苦しい感じがします。新型コロナウイルス感染拡大が広がるにつれ、不安感が増大している人たちへの心のケアなども必要だとも強く感じています。
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「雨宿り」×「フリースクールヒュッゲ」presents 「#不登校は不幸じゃない in 三条」プレイベントに向け、「雨宿り」さんと顔合わせ、初打ち合わせをしました。
「雨宿り」さんは県内の大学生で構成された不登校支援グループで、メンバーのほとんどが不登校経験者であり、当事者目線での支援活動や不登校の認知活動などを精力的に頑張っているグループです。
今回の「#不登校は不幸じゃない in 三条」プレイベントでは「雨宿り」さんなどの若い人たちが中心となるような当事者目線の企画を一緒に考案中です。
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先日、ガンダムオタクが集まり、ガンダムネタを肴に一杯やりました。
参加者の中には障害を持っていたり、ひきこもり状態でニートの方だったり、いろんな事情を抱えた人たちも参加されていましたが、ガンオタの前ではそんなことは全く関係ありませんでした。
居酒屋にガンプラを持ち込み、おっさんたちが呑んでいる風景は店員さんからすればかなりカオスの状態に見えたかもしれませんが(笑)、そんなことは関係なく大いに盛り上がりました。
普段なかなか社会との接点を持つことが難しかったり、生きづらさを感じている人でも共通したものがあるとすぐに繋がれます。そういう点でもオタクは心強いです!!!
オタクであってもなくてもガンプラは一つの芸術作品としての造形美があり、みんなに感動を与える力を持っていると私自身は信じています。
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